勉強方
これから試験の方々は、最後の追い込みといったところでしょうか?
最終的な暗記の段階に入っている人もいる事でしょう。一章は置いといてw、二章、四章、五章は一個いっこ記憶するというよりも、体系的に覚える、理解するみたいなカンジですが。。 三章はナンダカンダで、一つ一つの成分を覚えていなければ問題を解くのは難しいでしょうね。
で
ワタクシが最終局面でやった事をご紹介。
←この方ご存知? 脳科学のえらいさんです。
バッハ23世です![]()
彼が考案した『鶴の恩返し勉強方』(以下ツルオン)を私は実践してみました。
方法は至って簡単!
覚えたいものを、声に出しながら書く! ・・・それだけです。
ポイントはテキストなどを見てから、一旦目を離して、内容を思い出して、声を出しながら書く事です。こうする事で、「この情報覚えろ!」という信号が脳から出るそうです。五感をフル活用みたいな事をすると、脳が活性して良いそうです。
ツルオンの名前の由来は、やってるとこを人に見せられない・・・恥ずかしぃ~
から・・だそうです。其の割には髪型が無頓着な・・・いや、計算された何かがあるのか!?
私の場合。
問題集や、予想問題をといていて間違えた事や、これ知らなかったって事をリストアップしていきまして。。。
それをプリンタ用紙や広告の裏など、身近に存在する紙というカミに、書いて書いて書きまくりました。
あっ・・・
ティッシュやトイレットペーパーには書いてオリマセンので、ご安心下さい![]()
只ここで、このツルオンは本来ならば、何度も何度も繰り返し書く事を薦めているみたいなのですが・・ 私がやってみた限りでは、同じ内容をくりかえして書いていると、逆に全然頭の奥に入っていかないみたいなのです。後で思い出そうとしても、全然思い出せない![]()
そこで私は、一個イッコの繰り返しではなく、次々に新しい情報を入れて、そのトータルで繰り返す、といった方法をしてみました。こうすると、勿論全てを覚えられる訳ではないのですが・・確実にいくつかは記憶できてます。コレにより、思い出せたという微妙な達成感が味わえて、再度のモチベーション
になりました。
反復しますが、あくまで、私がやってみた限りの事なので・・・ 最初は元祖ツルオンをやってみて、御口に合わなかったら、ツルオン改w を試してみては如何でしょうか?
そうそう・・・ 試験を受けて印象に残ったことがありました。
それは受験者の中に、やたら色の黒いタンクトップのにいちゃんいたこと。。。じゃなっかたw それも印象深いのですが・・ もっと意外だったのは、頭が真っ白な、文字ドウリの白髪な方々が結構いたことです![]()
私はちょっと反省させられました。。。。
今まで、記憶力が減退しただの・・ 老いを感じるだの・・・ 彼らに比べれば、全然若いじゃないの! きっと、私の何倍も記憶することに苦労しているハズです。何を言い訳がましい事をホザイテいたんでしょう・・・ 自分を恥ずかしく思います。
試験が迫っている方、苦しいでしょうが@少しです。頑張ってください!
誰も言ってくれなくても私が言います、やれるぜ!
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← これらのモノを買いました。
で、見てるだけではツマランので、適当に入ってみた。
←コイツです。
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